芝居は楽しい画像掲示板
今晩は! - mukai(?) Home
2009/11/22 (Sun) 21:14:39
大分寒くなって、今日は初めてガスストーブを取り出しました!
もう少し我慢すれば体にも良いと思うのですが、初春まで続きそうです!
画像は明石海峡の夕景の光芒です、撮影の都度いろんな顔を見せてくれます!光芒のあと少しだけ姿を出して沈みました!
今晩は! - mukai(?) Home
2009/11/16 (Mon) 21:30:00
昨夜は、地元神戸大学の六甲祭の締めくくり、応援団主催の後夜祭を楽しみました!青春にカムバックしたような元気をもらいました!
今晩は! - mukai(?) Home
2009/11/14 (Sat) 22:24:34
今日は、大阪でのOB会創立50周年を記念して来週から大阪府立現代美術センターで開催の「第3回趣味の作品展」に準備に行ってきました!写真・書・工芸・彫刻など多数出品されました!六甲道の駅では、今日から24時間開催の神戸大学の厳夜祭のPRの人たちに出会いました!明日は7時からどうだんツツジと紅葉の撮影に出かけて、夜は神戸大学応援団の後夜祭の撮影を楽しむ予定です!
2009/11/14 (Sat) 12:34:28
舞台でみごとな踊りを見せるダンサーたち、微笑みを絶やさない彼ら、彼女らの裏側にはどんな事があったんだろう?
ダンサーたちのオーディションにスポットライトを当てた「コーラスライン」(演出:浅利慶太/マイケル・ベネット)が浜松町の自由劇場で上演されている。11月23日まで。
ここはブロードウエイの劇場。新作ミュージカルのコーラスダンサーを選ぶオーディションが開かれている。
最終選考に残った男女17人がコーラスライン(舞台に引かれた稽古のための白いラインのことをいう)に並んだ。
新進の演出家・振付家、ザック(深水彰彦=私が観た日)の命で、一通り17人が踊った。
さらにザックはこの中から必要な男4人、女4人のダンサーを選ばなければならないのだ。
このオーディション、普通のとは少し違い、一区切り付いた時ザックは、ダンサー全員に「履歴書にもない自分の事をしゃべってくれ!」と言った。
お国柄イタリア、ユダヤ、プエルトリコ、中国系ら国、家庭環境、考え方などさまざま。
ホモだったボビー(横山清崇)、30歳に手が届きそうなシーラ(増本藍)、夫婦でオーディションを受けにきたアル(菊池正)、クリスティン(染谷早紀)、
小柄の身体に悩んできたコニー(石倉康子)、もとザックの恋人で、ハリウッドへ行き、挫折。再起を図るキャシー(坂田加奈子)らが自分の生い立ちや人生を語っていった。
審査中に突然ポール(田邊眞也)が足を痛め病院へ運ばれた。もう、彼にはチャンスはない。
彼らはザックの質問に答え「自分が選んだ道だから悔いはない。夢を持って明日を生きよう」と胸を張る。
はたして8人のダンサーに誰と誰が選らばれるのだろうか、、、。
劇団四季のダンスの完成度の高さをたっぷり見せてくれるだろう。
撮影:上原タカシ
問い合わせ 03−5776−6730 日祝休
今晩は! - mukai(?) Home
2009/11/12 (Thu) 21:45:07
ご無沙汰しています!
いよいよ紅葉シーズンですが、夕陽も美しい時期になってきました!
特に影なども長くて、いろいろ撮影できればと思っています!
画像は自宅近くの跨線橋の夕景です!
2009/11/07 (Sat) 16:48:38
次世代を担う演劇人育成公演として日本劇団協議会が主催。
3作を、それぞれ30分で演じるオムニバスを小田急、メトロ、代々木八幡駅そばの青年劇場で上演している。11月8日まで。
喫茶店で起こる三つの物語。
その一。「みぢかうた」(作:本田誠政、磯村純)、出演:名取幸政、宮寺智子、尾身美詞、荒川大三郎、古川龍太、保可南、寒河江有似。
初老の男がコーヒーをすすっている。別の席には三人のヤングギャルが、素っ頓狂の声でピーチク、パーチク盛り上がっている。
そこへ中年女が来て、離婚届けを差し出す。それをみたギャルは顔を見合わせ???。
その二。「はひへほ」(作:長谷川孝治、演出:千田恵子)出演:嶋田翔平、原口優子、高橋幸子、坂口進也、土師孝也。
若い男がテーブルに付いている。母親は数年前に失踪して行方知れず。
父は再婚すると言い、今日新しい母とここで会うのだ。行方不明の母をどうする、、、。
その三。「青島先生」(作:鈴木哲也、演出:須藤黄英)出演:桜木信介、若林久弥。
中年の男が一人でコーヒーを飲みながら時間を気にしている。
店内にはほかの客はいず、バーテンのみ。待ちくたびれた男が席を立とうとすると、バーテンが「ボクです」、、、。
若い出演者の熱演がきびきびしていて爽やかだ。
問い合わせ 青年劇場 03−5478−8571
今晩は! - mukai(?) Home
2009/11/05 (Thu) 21:04:12
今日は昨日の予報で天気が良くて夕陽撮影に行こうと思っていましたが、あいにくの曇り空であきらめました!でも夕方近く回復してきたので阪急六甲近くの眺望の良いtopsixでビール片手に沈み行く夕陽を楽しみました!
画像は先日加古川で撮ったコスモス畑の一枚です!
キャノン・キャッツ・シアター誕生 - 三蔵法師(?) Home
2009/11/05 (Thu) 16:49:47
ミュージカルの傑作の一つ「キャッツ」が、11月11日から横浜で上演される。
昨年5月まで五反田のキャッツ専用劇場で上演されていたが、土地の使用期限が来たため終了、あらためて横浜市西区みなとみらいに「キャノン・キャッツ・シアター」としてお目見えする。
横浜市のキャッツ招聘と開港150年もあるので、劇団四季が踏み切ったもの。横浜にはなかった大劇場の進出は、演劇フアンに喜ばれるだろう。
新シアターは、一階建て客席数1096人で、舞台最前面から客席最後列まで20メートル弱の距離、客席も220度に開いて設置されているので、どこからでも身近に見ることが出来る。
舞台は都会のゴミ捨て場だ。ガラクタからゴミというゴミが、劇場内を取り囲む。
猫の見るゴミだからみんな巨大なゴミで、なかには崎陽軒の包装紙やマリノスの潰れたサッカーボール?
それに初演から26年間ゴミになっていたパンダの縫いぐるみまでも置かれている。
もっともゴミといっても悪臭はさらさらないので安心を。
もう一つ横浜に所縁があるものを。それは明治4年に新橋ー横浜間を走った蒸気機関車をモデルに、猫たちが場内で組み立て、あっという間に走らすのが圧巻だ。
場所は横浜駅東口から徒歩10分、みなとみらい線新高島町駅から2分と便利な劇場で、来年5月30日までの公演が決まっている。
家族ぐるみで、“夢”と“ロマン”の世界へ行くのも楽しいだろう。
問い合わせ 03−5776−6730 (午前9時30分〜午後6時/日祝休)
写真 完成したキャノン・キャッ・シアター
大規模な大舞台の全景
2009/11/05 (Thu) 13:39:55
昔のおばあちゃんは、外出もせず家の中にいる人が多かった。
ところがいまはどうだろう。一人で団体ツアーに参加、海外旅行まで行ったり、満員電車にも杖を片手に乗り込んで来る。元気でなによりだ。
だが夫に先立たれ、一人暮らしのおばあちゃんも目立ちだしたのも事実だ。
劇団朋友は、このひとり暮らしのおばあちゃんたちの考えや生き甲斐を、優しく、コミカルに描いた「百合の季節」(原作:桃谷方子、脚本:相馬杜宇、演出黒岩亮)を、俳優座劇場で11月8日まで上演している。
出演者は六人のおばあちゃんと一人のおじいちゃん役に全員年輩の俳優が出演、長年培われた芸をたっぷり見せてくれる。
演者は、柳川慶子、益海愛子、藤夏子、菅原チネ子、青山眉子、五味多恵子、近石真介。
五人のおばあちゃんだけが住んでいるアパートに、格好良いおじいちゃん・三好輝治郎(近石真介)が入居することになった。
おばあちゃん達はそれぞれ生い立ち、趣味、考えも違う。
倹約家の宮野理恵(柳川慶子)、振り込め詐欺に引っかかる里山照子(五味多恵子)、元バーのママ横田レナ子(益海愛子)、元運動家・並木敦子(藤夏子)、猫を手離さない・北川よし(菅原チネ子)。
それにアパートの凄腕大家・毬子梅香(青山眉子)。
これまでおばあちゃんたちは、人の悪口や思い込みから口ケンカで、しっくりいっていなかった。
好男子で、正義感も強く女性達を持ち上げのも上手い三好が入居すると、ガラリと雰囲気が変わった。
それは女たちが、化粧をして一番目立つドレスや和服を着たりして、三好を見れば、そわそわし出した。
アパートの庭で「三好歓迎パーティ」まで開いたが、三好に対するそれぞれの思惑が浮かび上がってきた、、、。
一人で生きていくにはどうしたらいいのか、その一助になる作品だ。
問い合わせ 03−6661−1101
2009/11/04 (Wed) 11:06:24
愛した夫に先立たれた女は、何を考え、どんな行動をしたか、、、。何かミステリアスな物語のようにみえるが、はたして、、。登場人物は四人しか出てこない。
トム・プロジェクト プロデュース「逝った男の残したものは」(作、演出:水谷龍二)が、紀伊國屋ホールで上演されている。11月8日まで。
企画制作/トム・プロジェクト、プロデューサー/岡田潔。
ここは山奥の山荘。壁掛けには帽子が沢山飾られ、ひとり女がぽつんとパソコンを叩いている、、、。
この山荘の持ち主は、かつて銀座のホステスをしていた宇佐見加奈(竹下景子)。
彼女の夫・章は作家で、ある時期は文壇で高く評価されていたが、最近心筋梗塞で亡くなり彼女は一ヶ月前に引っ越して来たばかりだった。
この山荘へある日、加奈は夫と親しい男三人を呼んだ。
一人は夫の同級生で、料理店を経営している永尾正之(綿引勝彦)、一人はテレビの旅番組のプロデューサー・滝沢秀夫(ベンガル)、もう一人は出版社の編集員で、夫の担当者だった嶋克己(山西淳)。
三人が揃ったところで、一枚の男の子を差し出し「夫の引き出しの奥にあった写真で、相手の女は誰!」
「この子が本当に夫の子だったら認知してもいい、養育費も出しますと」言いだした、、、。
三人の表情には、うろたえと不可思議さが横切る。本当はどうだったのか!
会話劇の楽しさ、面白さを四人の芸達者がたっぷり味合わせてくれる。
写真は左から綿引勝彦、ベンガル、竹下景子、山西淳。
問い合わせ 03−5371−1153
今晩は! - mukai(?) Home
2009/11/01 (Sun) 21:50:14
撮影って知らず知らずのうちに随分歩いたりで健康にいいですね、撮影してパソコンで取捨選択、編集って楽しいものですね!
うろこ雲の広がった空は、秋でなければ見られませんが、なかなか出会えませんが、先日
須磨浦の撮影で出会えました!もっともっと出合って撮影したいです!
2009/11/01 (Sun) 10:37:40
下野佐野の次郎左衛門が八ッ橋花魁を見初め、愛想づかしから刃傷に及ぶ、、、。
歌舞伎でよく上演される「籠釣瓶花街酔醒」を元にした「籠釣瓶ー吉原百人斬りー」(作、演出:さとうしょう)を、劇団若獅子が浅草公会堂で11月3日まで上演している。
11月7日 秋田、康楽館、8日 岩手、前沢ふれあいセンターでも公演。
歌舞伎の演目とは内容が少し違うが、本筋は同じで、遊女一途に思い込んだ男の無念と哀れさを描いた物語。
下野(現在の栃木県)一の絹元、佐野次郎左衛門(笠原章)はいわくのある刀、村正の籠釣瓶という妖刀を所持していた。
彼は商いで番頭の彦六(森田優一)を連れ江戸へやって来たが、江戸の商人たちの強引な勧めで、吉原へ揚がることになった。
次郎左衛門は生まれ落ちてから顔に醜いあざがあって、小さいときからからかわれ劣等感にさいなまれていた。
年頃になってもこのあざが厄いして嫁取りも出来なかった、、、。これが不幸の引き金になるのだが。
吉原は人の容姿は関係なく、カネがあれば誰でも歓迎してくれた。
彼が見初めた花魁は、岡場所上がりの玉鶴(仁科仁美)。
カネがあり、田舎者の次郎左衛門は、遣り手のお辰
(淡路恵子)、立花屋の女将・お源(光本幸子)、兵庫屋の主人・勇五郎(中田博久)にまんまとカモにされる。
江戸へ来る度に散財。「佐野のお大尽」(蔭ではお化け大尽)と言われたが、これも玉鶴の身も心も自分だけのものにしたかったのだ。
ところが玉鶴には、間男の新三郎(笠原章=二役)がいて「太夫になって花魁道中をさせてもらったらおかみさんになる」という入れ智慧を彼から吹き込まれた。
大金が必要な時に、国元の桑畑がもらい火で全焼、カネのあてがなくなると吉原の連中の態度ががらりと変わり、邪魔者のように廓から追い出された。
そして次郎左衛門は、国に帰ると「上方に行き再起を図る」といいながら、籠釣瓶を握り絞め復讐の鬼となって再び江戸へ向う、、、。
人に引け目を感じ、女に惚れた男のつらさ、やるせなさを笠原章がたっぷり演じ、捕り方との立ち廻りも見事だ。
淡路恵子、光本幸子、中田博久のいじめ、南條瑞江、森田優一の情愛が光っている。
問い合わせ 03−3356−9875
2009/10/31 (Sat) 10:07:17
幕が開くと二人の白装束の男がいる。ここは火葬場の待合室。もうすぐ彼らは、火葬されこの世からグッドバイするのだ、、、。
喜劇仕立てながら、家族の絆、人間愛が謳歌される物語。
現代劇センター真夏座は「煙が目にしみる」(作:堤泰之、演出:池田一臣)を、東京ドーム横の文京シビックホール・小ホールで、11月1日まで上演している。
キャストは花組と星組とが交互に出演。私が観たのは花組。
故人の一人は野々村浩介(平腰忍)。彼は前に妻を亡くし、地元の高校野球の監督をしていた。もう一人の故人は北見栄治(羽藤雄次)。
彼は年が32歳も若い瀬能あずさ(山田ひろえ)と深い関係だったが、彼女の上でプッツになってしまった、、、。
浩介の身よりの者は、妻の礼子(江口ふじ子)をはじめ、最後の見送りに大勢来ているが、北見の方は娘の乾幸恵(河野智香)たった一人だけ。
浩介には元気な母親の桂(池田一臣)が来ていたが、彼女だけなぜか二人の亡者が見え、話しも出来る。ここで桂は“イタコ”の役目をすることに、、、。
ここへ北見の愛人・あずさがお別れに来たが、幸恵はあずさを見ると“天敵”みたいに“牙”?をむき出す。
亡者の北見は、いまでは何も出来ない。それを上手く扱うのが桂の役目だ。
浩介の長男・亮太(篠塚直弘)も家には音信不通だったが、インドネシアから急遽駆け付けた。
いろいろ曲折を経てやがて二人の亡者は、、、。
池田一臣のおばあちゃん役はユーモアたっぷり。客の笑い声も絶えなかった。
問い合わせ 03−3816−4029
2009/10/30 (Fri) 08:16:02
第二次世界大戦後、中東のレバノンは、一時期「中東のパリ」とも呼ばれ観光や金融で栄えていたが、その後中東戦争や内戦で国は荒廃、戦争で居場所を追われた住人は各国へ多数が脱出した。
「焼け焦げるたましい」の作者、ワジディ・ムアワッドは、戦渦を逃れカナダへ移住したひとりだ。
ピープルシアターは、この作品(訳:吉原豊司、演出:森井睦)を11月3日まで、池袋の東京芸術劇場小ホール2で上演している。
レバノン難民の実態をこれほどあからさまに描いた物語を初めて観た。
レバノンからカナダに移住した双子の姉・ジャニーン(高柳さち子)と弟・サイモン(荒川智大)は、亡くなった母・ナワル(伊藤知香)の遺言で、行方不明の父と兄を捜しにレバノンへ向った。
母親・ナワルは14歳から65歳で亡くなるまで、平和で鉄砲や爆弾の悲劇を知らない現在の日本人には考えられないすさまじい体験を訴える。
姉、弟が苦労して分かったことは、まるで現代の「ギリシャ悲劇」を観るような母親の生き様だった。
向川圭介、二宮聡、横尾香代子、渡部不二実、仲村万里、神本十兵衛、元木雁二朗、石坂重二、そのほかの出演。
問い合わせ 042−371−4992